2017年11月19日

復活!福島.富岡町「えびす講市」7年ぶり開催される!


福島・富岡町で五穀豊穣・商売繁盛を祈願する祭りが復活!「えびす講市」が 7年ぶりに開催された。

[情報:富岡町商工会]
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 富岡商工会(会長:山本育男)を中心に構成されるえびす講市運営員会と環境省は、11月11日(土)〜12日(日)の2日間、福島・富岡町で「第89回 えびす講市」を開催し、町民に加えて県の内外から延べ8,000人が参加しました。

 五穀豊穣や商売繁盛を祈願し1923(大正12)年に始まったこのイベントは、2011年に発生した東日本大震災の影響で中断していましたが、富岡町の復興を願う多くの地元住民、そして全国から寄せられる支援の声をきっかけとし、 「つないでいこう富岡町の未来!」をスローガンに7年ぶりの「復活」開催が実現しました。

 90回、そして100回へと未来へのつながりを目指す再スタートとなった今回は、町の復興を願いメッセージを書き込んだ竹灯籠に点灯する「竹灯籠にメッセージを!」や来場者の顔写真で桜をデザインする「みんなの笑顔でポスターをつくろう。」、プロカメラマンが撮影した記念写真をプレゼントする「富岡写真館」など、 参加型企画が多く用意されたほか、メインステージでは小浜風童太鼓の演奏やひょっとこ踊りなど地元の芸能をはじめ、ベリーダンスやリズムペイントなど数々のパフォーマンスが披露され、大きな盛り上がりを見せました。

 運営委員会の菊地成一委員長は「2011年に途絶えたえびす講市を、皆さまの協力により開催することができました。希望にあふれた笑顔がたくさん集まり素敵な町がスタートした。この度のえびす講市の復活により、今も避難している町民、帰還した町民、そして新しい町民が、これからの富岡町を紡ぐきっかけになれば嬉しい」と述べ、宮本皓一町長は「町の復興はまだ緒についたばかり。戻ってきてよかった、住んでよかったと思われる富岡町を作っていきたい」と、えびす講市の復活を祝いました。続いてステージでは、恒例行事のひとつである景品付き餅投げ大抽選会が行われ、最終日にはドローンを使用した集合写真の撮影も行われました。

■竹灯籠にメッセージを!
 富岡町の復興への想い、えびす講市の復活を祝うメッセ−ジを参加者が竹灯籠に書き込み、11日(初日)の夕刻に点灯が行われました。約200本の竹灯籠は星の形に並べられ、中央には「2017」の数字をデザイン。17時には鎮魂花火もあがり、多くの来場者がさまざまな想いで眺めながら記念撮影を楽しみました。竹灯籠はイベント終了まで会場に飾られました。

■みんなの笑顔でポスターをつくろう。
 参加者の顔写真を撮影し、すべてを集めて富岡町のシンボルである「桜」をデザインするポスター制作プロジェクトが実施されました。花びらの輪郭など、あらかじめ担当するパーツを決めた上での撮影ということもあり、参加した方は笑顔や思い思いのポーズで撮影に臨みました。

■富岡写真館 (協力:オリンパス梶j
 プロカメラマンが会場で記念撮影し、その場で写真をプレゼントするブースが出展され多くの家族連れでにぎわいました。消防署の協力で消防車と一緒に撮影ができたため、子どもたちは満面の笑顔を見せました。





posted by JN01 at 08:39| 観光情報

2017年11月17日

「肥前さが幕末維新博覧会」来春開催!


「肥前さが幕末維新博覧会」来春開催!

明治維新の“鍵”を握っていた佐賀を、歴史、食、アートで楽しむ!「肥前さが幕末維新博覧会」来春開催!
11月17日(金曜日)より前売り券販売開始11月17日(金曜日)より前売り券販売開始
[情報:佐賀県]
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佐賀県は、来年2018年に明治維新から150年を迎えるのを機に、幕末維新期の佐賀の偉人や偉業を未来に伝えていく「肥前さが幕末維新博覧会」を2018年3月17日(土曜日)から2019年1月14日(月曜日・祝日)までの10か月間、佐賀市城内エリアを中心に県内全域で開催します。


「肥前さが幕末維新博覧会」公式ウェブサイト:https://www.saga-hizen150.com

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博覧会のメインパビリオン 「幕末維新記念館」


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佐賀発祥の武士の心得「葉隠」をテーマにした「葉隠みらい館」

幕末維新期に国内最先端の科学技術を持ち、大隈重信や江藤新平など、近代日本の礎を築いた人物を多数輩出するなど、明治維新の鍵を握っていた佐賀。これまであまり知られてこなかった部分に光を当て、その「技術」、「人」、「志」を最新の映像技術等で体感いただく博覧会です。歴史だけでなく、食やアートのイベントも含め、佐賀県全体を楽しんでいただけます。

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人間国宝等の器で佐賀県産食材の特別メニューが楽しめる レストラン「ユージアム サガ」


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池田学《誕生》2013-2016 紙にペン、インク、透明水彩 300×400cm photography by Eric Tadsen for Chazen Museum of Art (C) IKEDA Manabu,Courtesy Mizuma Art Gallery, TokyoSingapore 佐賀県立美術館蔵
今年、佐賀県立美術館で9万人を動員した佐賀県出身画家・池田学等の企画展も開催(2018年9月30日〜11月18日)


「肥前さが幕末維新博覧会」入場券の種類・金額

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※会期中、何度でも左記3館に入館可。裏面のスタンプラリーをコンプリートした方には抽選で豪華賞品をプレゼント。


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フリーパス券


■発売期間
前売券:2018年3月16日(開幕前日)まで
フリーパス券:2019年1月14日(会期終了)まで
当日券:2018年3月17日〜2019年1月14日(会期中)まで




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タグ:佐賀県
posted by JN01 at 10:08| 観光情報